ws2k8の日本語正式版がM$よりダウンロード可能になってます。VMware Server 上にインストールだけしてそれほど弄ってないRC1を消して昨日新たに入れました。
DL可能な日本語バージョンとして Standard と Datacenter の各32ビット&64ビットがあり(Enterpriseの日本語版は現在無し)、64ビット版の Standard と Datacenter をそれぞれ落としたんですが、両者全く同じでした。インストールするキーによりバージョンが変わるVistaと同じ仕様やね。こんな無駄なトラフィックを使わせないようにもうちょっと考えて欲しいなぁ。
あまり詳しくリリース内容とか知らんのですが^^; インストール時のバージョン選択やインストール後のシステム情報なんか見てると Vista と同じやなぁ、メモリ食いそうやなぁ・・・と言うのが第一印象というか感想です。Server Core のインストールも選択できるのでバリバリな方はそちらで行くんやろうけど、Win鯖ってGUIが魅力な面が大きいので意外と Server Core は使われんのちゃうやろかと予想。
とりあえずシリアルキー無しで60日間使えますのでお好きな方はどうぞ
私の方は Hyper-V のセットアップをCUIでマスターしたら Server Core で実稼働を検討するかも知れません。難しかったら VMware 維持ッス。
2008/03/18追記
なんか今32ビット版を落とそうと思ったら日本語版が無くなってます^^; なにか手違いで公開されてたんでしょうか?
先日落とした64bit版のファイル名は
6001.18000.080118-1840_amd64fre_Server_ja-jp-KRMSXFRE_JA_DVD.iso
となってまして間違いなく日本語版です。(インストールしたしw)
よーく見ると6001のビルドナンバーなのでVistaのSP1と同じカーネルなんでしょうね。 つーかSP1て表示されてるし。
MODx の AjaxSearch に脆弱性があると報告されてたのに暫く放置してまして^^; この休みにようやく最新版の AjaxSearch 1.7.1 にバージョンアップしました。
バージョンアップだけだから簡単や~と最新版を落としてサクッと入れたら・・・エラーが
AjaxSearch スニペット呼び出しページ全部で発生!エラーメッセージ読むと必要なファイルが無いとか。FTPで慌てて確認したら有るやん?ええ~?っとなってしまい一旦 AjaxSearch を外す弱腰外交に舵を切るw
そしてじっくり配布ページを読むと・・・
Important installation note : the snippet folder has been renamed ajaxSearch. The 1.6 name was AjaxSearch. So you need to create a new directory.
うわー恥ずかしい^^;
やっぱ斜めでもなんでも読まなあかんねぇ
M$のWindows Liveってやつですが、今気付いたら@live.jpってメアドを取れるようになってるんですね。今までM$関連ではずーっとhotmailのアドレスをLIVEアカウントとして使ってたんやけど、新たに@live.jpなんていつの間に用意したんやろ?知らんかった^^;
で、多分私と同じように知らない人が多いせいやろうと思いますが、 @前の好きなアカウント名が割とアッサリ確保できたりするんやわこれが。hotmailとかだと今時マトモなアカウント名は取れないことを思うと良さげな名前を押さえておくっつーのも悪かないですぜ旦那w
Windows Live Home
因みに zephyr は取れませんでした^^;
Windows Vista SP1 を検索ワードに当サイトを訪れる人がかなり増えてます。別にSP1配布とかしてないので勘違い無きよう^^;
使ってて特に良くなったと感じないSP1ですが、色んなサイトでは良くなったとかって記事も結構あります。主な根拠はファイルコピーのパフォーマンス向上って事なんですが、私自身そんなもんにそれほど有り難みを感じませんね。だってドデカいファイルをコピーする時ただじっと待ってますか?そもそも時間の掛かるコピーなんかする時はコピー開始して他の作業をするのが普通でしょ?だから実使用上有り難い改善だとはとうてい思えない。
そんな風に思ってたらBuilderに「Windows Vista SP1」ベンチマーク対決--Vista RTM版との勝負の行方は?と言う記事が。ふーむ、これを見る限り私のようなファイルコピーに恩恵を感じない人にとって殆どメリットのないSP1なのだなと再確認
もっともっとハードウェアのパフォーマンスがあれば Windows Vista ももうちょっと気持ちよく使えるかな。
グループウェアのAipoが4になってオープンソース化されてます。 Tomcat + PostgreSQL なんつー仕様なので私なんぞ殆ど経験がなくて、どーなんかな?とか思いましたがインストール~稼働まで意外なほどアッサリ簡単だったのです。
Windows用はインストーラーダブルクリックのみで終了なので幼稚園児でも稼働状態に持ってけますが、企業で使う場合にはテスト環境でHTTPサービス未使用の Windows Server が使えるとかってあんまりないんじゃないかと。(別に標準ポートでHTTP鯖稼働中でも空いているポート81などで動くため構わんのやけど美しくないため却下w) そこでいつものように VMware Server にて Vine Linux 4.2 をセットアップしてインストールしてみました。
公式には CentOS で動作確認していると書いてありましたが、Vine Linux でも無事インストールできましたし、すべてを確認した訳じゃないですが機能的には特に問題なさそうです。今後 Aipo4 は盛り上がりそうな予感がしますね。
Vine Linux 4.2 へのインストールメモ
公式のインストールマニュアル通りで基本OKですが、Vineの場合、普通に開発環境をインストールしていても以下の2点だけ追加が必要でした。
-
readline-devel
-
zlib-devel
Synaptic でサクッと入れておきましょ♪
因みに CentOS でも上記2つは必要でしたので yum install です。
ちょちょっと使用してみた感じTomcat独特のモッサリ感が多少有りますが、Ajaxを多用していて動作自体は良い感じでウチの会社でも乗り換えようかと考えています。(現在 La!cooda WIZ)
ただ、デフォルトのデザインが私的には納得いかない。文字色が薄くてオレンジの枠線と絡み正直目が痛くて嫌になります。そこはそれオープンソースなんだから好きに弄れよって言われそうですが、これだけの規模のソースを読むのだって相当大変なんよ^^; 今のとこインストール以外マニュアルなんて無いしフォーラムも立ち上がったばかりなのでこれからって事やけど・・・。
< 戻る 12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637 次へ >
Archives
Last Modified 2007/11/02 09:49:54