最近Hyper-Vネタばっかな訳ですが、VMware Serverもバージョンアップなどこまめに行われてます。で、バージョン2からいよいよベータが取れてRC1になりました。
例によって英語しかないのが悲しいですが公式ページは以下。
VMware Server 2.0 Release Candidate 1
ダウンロードするのに結構面倒なアンケートとか記入せなあきませんが、英語なのがうざいです。そういう人のために直リンもしておきましょ。
私は今んとこHyper-Vで手一杯^^;
Hyper-V上の仮想マシンとしてCentOS 5.1をインストールしてLinuxICも何とか無理矢理入れて自己満足だったんですが、この度怖々と yum update してみました。
おぉーーー見事に不具合発生です^^;
カーネル上げちゃうとVMBusが使えなくなるのかNIC消失するわ、Xが起動しなくなるわでダメダメですな。
# vi /etc/yum.conf
[main]
exclude=kernel*
カーネル除外してupdateしたら何とか大丈夫でした。
・・・うーん、LinuxICの正式版がそろそろ欲しいね~。CentOS 5.2クリーンインスコからも色々やってみたけど統合サービスのインストールが出来んし、RC1ではここらが限界なのかも。。。
なんて投稿してからもう一回良く探したらRC2がリリースされてる罠^^;
6/27リリースとなってるけど・・・一昨日探した時は見つけられんかったけどなぁ。。。
6/27付と少し古いけど Computerworld.jp にて記事発見。
マイクロソフト、サーバ仮想化ソフト「Hyper-V」の正式版をリリース
Hyper-V正式版は、Windows Server 2008のほぼすべてのエディションに向けてダウンロード配布が開始されたほか、「Hyper-V Server」という単体製品としてもサーバ当たり28ドルで提供される。
Hyper-V Server ってスタンドアロン版がどんなもんなのか気になってしょうがない。「サーバー当たり」って意味もイマイチよー分からんが、まさか「5仮想マシン版だと5×28㌦です。毎度あり~」なんて事はないやろ?何で1ライセンス28㌦って言わんのやろな。。。

昨日書いた自宅PCの件。
やっぱ今時80GBを2台も入れてたり、しかも追加追加で計5台もHDD積んでOSがあちこちのパーティションに散っとるのがイカン。・・・と反省。ここらでクライアントマシンのHDD環境もクリーンにするべしと結論。
先日は鯖機にWESTERN DIGITALの1TB機 WD10EACS
を入れたんですが、クライアントには1台で1TBみたいなデカいのは今んとこ要らんので500GB×2台+現使用中のHDDから新しいヤツ1台を残す事にして計3台で運用しようそうしよう。
で、今までの実績からやっぱSeagateのHDDが安心てな訳で ST3500320AS
を2台注文しよう。ざっと見たとこパソコン工房
が安いのかな。
しかし・・・先月は出費が少なくてお小遣い結構残って喜んでたんやけどな~^^;
やってもうた。
自宅クライアント機(
Sycomで買ったCore2Duo)の Windows XP がVGAドライバ更新失敗して画面表示されなくなったまま放置してたのを、昨日XPのクリーンインスコで解決しようとして見事にVistaをブート出来なくしてもうた^^;
判ってたんやけどなぁ。Vista後にXP入れるとVistaを起動できなくなるのは。
VistaBootProを用意してたんで大丈夫やろと考えたのが甘かった。色々頑張ったがウチの環境ではVista復活はちと厳しいので、積み過ぎHDD(これが原因)の整理も兼ねてクリーンインスコをもう一度やり直しやなぁ。
ってな訳で、今自宅は Windows XP な環境なのです。まだレガシー言うたら怒られるか?w
< 戻る 12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637 次へ >
Archives
Last Modified 2007/11/02 09:49:54