Windows Server 2008 の中規模向けサーバーOSの Windows Essential Business Server 2008 がRC1になって公開されてるようです。さっそくチェックしてみたら日本語版はまだRC0でした。RC1がダウンロード可能なのは現時点では英語版のみみたい。
Essentialサーバの情報って少ないのでイマイチよーわからんのですが、日本語版がRC1リリースとなったら仮想マシンにインスコしてみようかと思ってます。
#と思ったらちょっとウチの環境では無理っぽい^^;
以下のダウンロードリンクから英語を選べばRC1です。
Windows Essential Business Server 2008 RC0 日本語版
私は TechNet Plus サブスクリプション会員でして、おかげでWS2K8とか好き放題いじれる訳です。
何の気なしにサイトを見てみると
TechNet: プロダクト キーの要求上限の変更についてお知らせ
さらなる製品サービス向上のため、現在提供されているプロダクト キーの要求上限数が変更されます。
MAK キーと Retail キーは、現在 1 個しか要求できませんが、10 個まで要求できるようになりました。
- プロダクトキー 1 個につき、10 回までオンライン認証 (以下、アクティベーション) が可能です。
- 10 個 × 10 回の 100 回までアクティベーションが可能となります。
- また、いくつかの新しい MAK キー (Windows Server 2008 など) は 1 個のキーで最高 500 回までアクティベーションが可能です。(こちらのキーは、1 個のみ要求可能です。)
個人で遊んでる限りは何ぼ頑張っても100回アクチは出来そうもないなぁ^^;
自宅のNET回線はeo光の100Mプレミアムっちゅーコースだったんですが、昨日コース変更案内メールが来て100Mプレミアムは今後新規には受け付けず、新たな200Mコースになるって事でした。既存会員は事務手数料・工事費無料でコース変更できますと書いてあり、月額費用を調べると100円高くなるだけだったので、これなら嫁を誤魔化せる^^;と思い変更手続きをサクッと済ませた。(ギガコースは8700円/月だからさすがに無理)
さっそくSpeed testしてみたら96.24Mbpsなんて出ちゃって、先日買うたばかりのOPT100Eがネックになってしもとるっぽい。。。
でもまぁ充分速いので良し。
先日導入してほぼ満足の NetGenesis SuperOPT100E
なんやけど、なぜ『ほぼ』かと言うと、MACアドレス固定DHCP機能がないんですね。事前の調査が不十分やった自分のせいなんで文句言うても仕方ないんやけど、今時この機能がないなんて予想もしなかった罠。
あまり一般的な機能ではないし、私自身過去に使ったこともないから実装してなくても不思議ではない機能なんやけど。
でもHyper-Vの仮想マシン用の仮想NICはMACアドレスを自分で設定出来るんで、MACアドレス固定でIPアドレス配布が出来ると何かと都合が良いんよね。
うーむ。他にDHCPサーバ起てるってのも無駄っつーかエコちゃうしなぁ^^;
自宅のサーバOSをWS2K8にする以前は2K3にインスコした VMware Server に Vine Linux をセットアップして身内向けプライベートなサイトを運営していたんですが、このサイトは2K8導入に向け一時的に他所へ引っ越しさせていました。
で、このたび2K8の Hyper-V にインストールした CentOS も本番運用で問題無さそうなので、プライベートサイトを自鯖上に戻しました。長かったボロボロの仮住まいからの開放でやっとホッと一息って感じかな^^;
因みにプライベートサイトもMODxで作ってまして、旧鯖→自鯖へサイト丸ごとFXP転送しといて、旧鯖MODxのバックアップマネージャでSQL吐き出して自鯖でSQL実行するだけで基本的に終了、と簡単ラクチンです。
問題なのはこのサイト。
MODxでBlogを継続するのはやっぱ厳しいやね~。WordPressあたりに切り離そうかな……。
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Last Modified 2007/11/02 09:49:54