徐々に明らかになってきてるWindows 7ですが、マルチタッチインターフェースとか言うのを実装するらしいです。
builderの記事
MS、「Windows 7」にマルチタッチ技術を搭載へ
どんなんかなぁ~と思ってたらSOFTPEDIAに動画があった。見た目はインパクト有るしグリグリ動いてて面白そうではあるけども・・・。どうせ私はvLite系で削って削ってインスコするので使わんやろな^^; そもそもタッチパネル買うつもりもないががが。
Video: Multi-Touch in Windows 7
知らん間にYahoo!メールが新型に変わってた。
確かにAjaxを駆使して操作性の良いOutlook風な感じに仕上がってるけど・・・、そんなに魅力的な感じはあらへんなぁ。右の広告もデカくてうざいし。
期待してたほどじゃなかったってのが正直な感想やな。
慣れてるとは言えGmailの方がWebサービスとしては操作性も含めてやっぱ良いと思う。
そもそも今更Outlook風ってどうなん?
出来んやろと思ってた仮想マシンの入れ子っちゅーか、親亀・子亀・孫亀までいけるか?って話。
- VMware上の仮想マシンWS2K8にHyper-Vはインストールがそもそも不可能。
- Hyper-V上の仮想マシンWS2K8にもHyper-Vはインスコ出来ず。
- Hyper-V上の仮想マシンWS2K8にVMware Serverのインスコはエラーでサービス起動しない。
ではHyper-V上の仮想LinuxマシンにVMware Serverはどうなのか?
自宅鯖WS2K8のHyper-V上で元気に動いてるVine Linux 4.2にVMware Server 1.0.5をインスコ→全く問題なく完走!おおっこれはもしかしてイケるかもっ!
別のクライアントからConsoleで接続してみます→これもOK
ではいよいよ仮想マシンの構築→インスコ開始。
簡単に済ませるため孫亀にもVine Linux 4.2をチョイス。Consoleで仮想マシンを作成します→これも問題なし!
VineのISOイメージをマウントしてStartボタンをポチ。
ドスン!
Vineが落ちたw
何度やっても孫亀を起動すると子亀が落ちるわ。。。やっぱムリかな?^^;
他のOSもダメやった。
それほど厳格なテストや無いけど自分なりに納得できる条件で通信速度を計測してみた。興味の対象はPacketiX VPNの不安定で遅かった速度が専用NIC装備で改善されたか?って事とHyper-Vの統合サービスインストール後に使えるネットワークアダプタとそれが利用できない場合に使用するLegacyアダプタのパフォーマンスの違い。
大雑把な測定条件
Host~Guestは自宅(eo光)、Clientは会社(Bフレッツ)。
- Host : Windows Server 2008 EE x64
PacketiX VPN Server 2.0 Build 5280
FTP Server : FileZilla Server 0.9.25
- Guest 1 : Vine Linux 4.2
FTP Server : ProFTPd 1.210
Hyper-V NIC : Legacy
- Guest 2 : Windows Server 2008 SE x64
FTP Server : FileZilla Server 0.9.25
Hyper-V NIC : 統合サービスインストール版?
--------------------------------------------
- Client : Windows Vista Business x86
PacketiX VPN Client 2.0 Build 5280
FTP Client : NextFTP 4.84
PacketiX VPN 通信速度測定
まずはPacketiXに付属している「通信スループット測定ツール」を利用して計測。自宅Hostと会社ClientをPacketiX VPNで接続した上でVPN-LAN上の速度がどれくらいかを見る。結構アバウトなツールなので参考値程度に考える。計測回数はそれぞれ3回行い平均値を記載。
そして参考に会社のPacketiX鯖と自宅をVPN接続して同じように計測した値も記載。
| |
自宅鯖×会社Client |
会社鯖×自宅Client |
| Upload |
11.23Mbps |
6.98Mbps |
| Download |
12.81Mbps |
13.88Mbps |
この違いが何なのか?よー分からんけど、会社での利用より自宅の方が安定した良い環境だと言えるの鴨。金掛けた値打ちがあった罠
FTPのファイル転送速度
次にFTPでの実測。これは約77MBのファイルをUploadとDownload、WAN経由とVPN-LAN経由のそれぞれ各3回行い平均値を記載。
| WAN経由 |
Host |
Guest 1 |
Guest 2 |
| Upload |
2.95MB/s |
3.40MB/s |
4.30MB/s |
| Download |
1.88MB/s |
2.43MB/s |
2.10MB/s |
取りあえずWAN経由での通信速度を見る限りLegacy(Guest 1)だからって全然遅くないんじゃ? 但しFTPサーバーの性能の違いが考えられるんであくまでも参考ですが。
でもHostとGuest2はFTP鯖もOSも同じなので、Guest2の方が速度が出るっちゅーのは不思議ですな。一応Host計測時にはGuestは全てシャットダウンしてます。HostもHyper-Vインスコ後はNICに直接接続してないのでGuestと条件的に同じ筈なんやけどなぁ。
| VPN経由 |
Host |
Guest 1 |
Guest 2 |
| Upload |
364.7KB/s |
375.8KB/s |
342.9KB/s |
| Download |
447.2KB/s |
904.3KB/s |
387.1KB/s |
VPN経由だとガクッと速度が落ちます。(WAN経由とは単位が違うので注意)
WAN経路の時はUP側通信の方が速かったのにVPN越しLANでは逆になってます。また、Guest1(Vine)のDown速度が飛び抜けて速いです。考えられる理由はFTP鯖の違いでしょうかね?
まとめ
もちろん正確性には欠けるけど^^;だいたい判ったこととして・・・
- Hyper-Vインストール後の通信速度はHost,Guest,Legacy-NICどの組み合わせでもそんなに変わらない。・・・鴨。
但し、Hyper-V無しの直接NIC接続の状態ではHost(つーか素の2K8)のFTP鯖とのファイル転送速度はもうちょっと速かった感覚有り。(今更めんどいので検証しないが)
- PacketiX VPNの通信速度は専用NIC追加で大幅に改善された。以前の状態では登りが100KB/s程度でイライラしてたが、専用NIC追加後はリモートデスクトップでもレスポンスがかなり良くなった。
でもVPN越しにすることで速度が10~15%程度に落ちてるのは想定以上なので、どっか調整が必要なんじゃないかと思われ。
MbpsとかMB/sとか統一しなかったのは、FTPの速度にx8してもVPNヘッダの部分が含むとか含まないとかで条件が違う可能性が高いから。
と、zephyrが素人だからwです。
リリース後も各所で不具合が報告されてたりして「サービスパックとは何ぞや?」と考えさせられたXPのSP3。サブスクリプションでは結構早くから統合版イメージのダウンロードが可能だったんですが、VLユーザーな私はアクチ不要のVL版SP3統合イメージを待ってたのでした。
全然来ないなぁと思ってたら先ほど来ました。遅かったなおい。
今DL中。
取りあえずDL完了したらHyper-Vでサクッとインスコしてみる。それからnLiteで削りに削って軽量化したヤツをインスコしてみる。問題なければメイン蔵機にインスコし、Vistaとのデュアル環境復活させるんじゃ!
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