Welcome !! 2008/11/20 22:12:48

CentOS 5.2 に LinuxIC

なんかウマく行かなかったHyper-V上のCentOS5.2への統合サービス(LinuxIC)セットアップですが、LinuxICのRC2リリースにより何とかなりました。

今回CentOS 5.1からのupdateではなく、5.2のクリーンインストールから行ってみました。

  1. CentOS 5.2 インストール
  2. yum update 実行
  3. XEN インストール
  4. xorg-x11-server-sdk インストール
  5. LinuxIC RC2セットアップ

LinuxIC RC2 のセットアップはRC1と若干違います。

# /opt/linux_ic/setup.pl x2v /boot/grub/menu.lst
# /opt/linux_ic/setup.pl drivers

RC1は上記2つでOKだったんですが、RC2はこれだけではマウスキャプチャがホストとゲストでシームレスに動きません。で、以下のベータドライバってのが追加されてます。

# /opt/linux_ic/setup.pl inputdriver
# /opt/linux_ic/setup.pl blockdriver

上の行の inputdriver をセットアップしたらマウスもシームレスに同期します。が、下の行の blockdriver をセットアップするとOSが起動しなくなります。このドライバが何なのかよー分からんので入れないのが吉です。 

inputdriverだけ入れて確認してみると・・・

# lsmod | grep inputvsc
inputvsc               23460
hid                    50952 1 inputvsc
vmbus                  56648 3 inputvsc,netvsc,storvsc

大丈夫そうです。
inputdriverを入れていない状態だとinputvscがロードされず、マウス同期が出来ません。 まぁそれでもnetvscは稼働してレガシネットワークアダプタからは開放されますので、CUIな使徒は無理にベータドライバ入れない方が良いかも知れませんね。

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zephyr
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なるほど・・・
Reply #2 on : 2008/07/06 18:10:06
情報ありがとうございます。
て事はblockdriver入れた方がIDEドライブのパフォーマンスが良くなるって事ですよね。ふーむ、そう聞くと是が非でも入れたくなるなぁ(笑
Debian頑張ってくださいね。上手くいったら手順の公開希望です^^;
Ken1
Posts: 1
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blockdriver
Reply #1 on : 2008/07/06 11:55:14
W2K8 Hyper-V + Denian + LinuxIC挑戦者です。(まだだめです)

blockdriverですが、IDEとVMBUSをつなげるドライバのようです。まだ試してはいませんが、VDEをVMBUSを通じてペアレント経由になるようです。


Last Modified 2008/07/03 09:27:52

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