CentOS 5.2 に LinuxIC
なんかウマく行かなかったHyper-V上のCentOS5.2への統合サービス(LinuxIC)セットアップですが、LinuxICのRC2リリースにより何とかなりました。
今回CentOS 5.1からのupdateではなく、5.2のクリーンインストールから行ってみました。
- CentOS 5.2 インストール
- yum update 実行
- XEN インストール
- xorg-x11-server-sdk インストール
- LinuxIC RC2セットアップ
LinuxIC RC2 のセットアップはRC1と若干違います。
# /opt/linux_ic/setup.pl x2v /boot/grub/menu.lst
# /opt/linux_ic/setup.pl drivers
RC1は上記2つでOKだったんですが、RC2はこれだけではマウスキャプチャがホストとゲストでシームレスに動きません。で、以下のベータドライバってのが追加されてます。
# /opt/linux_ic/setup.pl inputdriver
# /opt/linux_ic/setup.pl blockdriver
上の行の inputdriver をセットアップしたらマウスもシームレスに同期します。が、下の行の blockdriver をセットアップするとOSが起動しなくなります。このドライバが何なのかよー分からんので入れないのが吉です。
inputdriverだけ入れて確認してみると・・・
# lsmod | grep inputvsc
inputvsc 23460
hid 50952 1 inputvsc
vmbus 56648 3 inputvsc,netvsc,storvsc
大丈夫そうです。
inputdriverを入れていない状態だとinputvscがロードされず、マウス同期が出来ません。 まぁそれでもnetvscは稼働してレガシネットワークアダプタからは開放されますので、CUIな使徒は無理にベータドライバ入れない方が良いかも知れませんね。
Last Modified 2008/07/03 09:27:52

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Reply #2 on : 2008/07/06 18:10:06
Reply #1 on : 2008/07/06 11:55:14