ProFTPD の設定とユーザ登録
サーバマシン上でずっと作業するのならFTPサーバも不要となり稼働までのステップ数を減らせるのですが、普通はFTPぐらい使えないと意味ないので設定します。但し簡易版ですが。
ユーザ登録とWebルートのパーミッション変更
FTPまでrootで使うのはあんまりなのでOSインストール時にスルーした一般ユーザを作っちゃいましょう。

メニューの"システム"から"ユーザおよびグループ"→"ユーザ登録"でユーザを作ります。Webサーバの公開ディレクトリをホームに設定して手順を簡略化w 別に一般ユーザでなくても良いですよ。

えと、Web公開ルートディレクトリのオーナーがrootなので、一般ユーザで操作可能にする為にパーミッションを変更します。一旦Webminからサーバマシン上での操作に戻り、/var/www/html の上で右クリック、プロパティを選びます。

パーミッションを777にしました。サーバマシンでの操作は以上。
ProFTPD の設定

再びWebminに戻ってサーバ→ProFTPD Serverをクリック。そして"設定ファイル編集"クリックです。

ここで全ての設定が出来ますので、他は見なくても良いですw 私は時短の為 ListOptions "-a" だけ追記しました。これ書かないと.htaccessファイルがFTPクライアントから見えなかったりして困ります。あとはお好きに設定して下さい。
サーバ再起動
以上でサーバの設定は完了です。ここまで一度も再起動してないのでここで再起動してサーバ操作は終了となります。

システム→起動およびシャットダウン→システムを再起動 を押します。 ちなみにここでランレベルの変更も出来ますが、/etc/inittabの書き換えとは違いますので再起動後は元に戻ります。
これで普通にLAMPなサーバとなっている筈です。信じられない人はhtmlフォルダに何か置いてクライアントからブラウザで見てみましょう。やっぱ確認の為にphpinfo();で見るのがええやろね。
このチャレンジはMODxを稼働させるまでなので、このあとFTPでphpMyAdminを送ってMySQL上にMODxのデータベースとユーザを作り、いよいよMODxのインストールに向かいます。 Webmin上でもMySQLのデータベースやユーザ作成は出来ますが使い慣れた環境の方がええもんね♪
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