SynapticからWebminでGUIに拘る
SynapticがあるからVineを利用していると言っても過言ではないほど素敵な管理ツールです。apt-getも便利ではありますが「GUIのみ」から道を外してしまうのでこの企画では使えません。
Synaptic操作にてWebminを入れてしまえば後は楽々GUIのみ操作でサーバ公開に漕ぎ着けることが可能となります
Synaptic起動

デスクトップ→システム管理→Synapticパッケージマネージャ で起動します。

Synapticメニューの設定→設定
全般タブでスマートアップグレードにしておきます。

設定→リポジトリ
考えるの面倒なので空いてるところ全部チェックでOKです(ぉ

依存関係にあるパッケージが表示されます。そのままマーク。

ここから必要なパッケージの選択です。
検索ボタンを押して必要なものを検索しインストール指定します。WebサーバとFTPサーバはOSインストール時に選んであるので、ここで追加すべきはMySQLとPHPとWebminとなります。

Webminで検索した結果、Webminが表示されましたのでアイコン部分をクリックしてメニューからインストール指定を選択します。同じようにMySQLとPHPもインストール指定します。
ここまでの解説通りにやったなら検索からインストール指定するのは以下の5つだけです。
- webmin
- mysql-client
- mysql-server
- php5-mysql
- php5-apache2
以上をインストール指定すれば依存関係で必要なものが全部入ります。

このまま適用(A)を押しますとパッケージのダウンロードから適用まで放っておいても進みます。

完了すると以上のメッセージが。Synaptic様とはここでお別れですので終了しましょう。
Webmin を使う

ここからはWebminを使います。FireFoxを起動してhttps://localhost:10000 にアクセスします。信頼出来ないとか言われますが気にしなくて良いです。

OKッスね。今回はVMware上でやってる関係上チト重い為、この後はWindowsクライアントでWebminを操作します。デフォルトではlocalhost以外からWebminにログイン出来ないように設定されている為、Webmin設定からこの部分を変更してLAN内のクライアントマシンから接続出来るようにします。

リストされたアドレスからのみ許可 にチェックが入っている状態で右の欄にクライアントとして使うマシンのIPアドレスを追記します。画像ではループバックアドレス(127.0.0.1)の下に私のクライアントマシン 172.16.1.77 を追記しています。終わったら保存です。

登録したWindowsXPクライアントから接続しますが、またしても信頼出来んとか言われてますw 気にせず続行する!

OK~入れましたね?Vmwareコンソール上でやるよりは軽快に操作出来ます。
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