Vine Linux 4.1のインストール
まずはLinuxのインストールですが、ここでは Vine Linux 4.1 をインストールします。他にも様々なディストリビューションがありますが英語に悩まされたりしなくて済むし、CD1枚でインストール可能なので何と言ってもお手軽でお勧めなのです。
インストール開始

SS撮影を手軽に行いたいのでVMwareにてインストールを行いました。
CDを挿入してインストール画面が起ち上がったらそのままEnterを押すとグラフィカルモードでのインストールです。以降特に説明していない場面はそのまま"次へ"進んで下さい。

インストールの種類を選択します。
サーバなので何も考えずにサーバにチェックしています。が、分かる人は好きにして構いません。

ネットワークの設定です。
ネットワークデバイスの右の方にある"編集"ボタンを押して設定します。DHCPサーバを利用しているなら設定しなくても構いませんが、IPアドレス確認したりするのが面倒wですので手動で設定しましょう。
各自のネットワーク環境に合わせてIPアドレスやデフォルトゲートウェイの値を入力します。

ファイアウォール設定は"なし"を選びます。少ないステップが目的なので。

パッケージグループの選択画面です。
GUIのみが至上命題なのでXウィンドウシステム、GNOMEデスクトップ環境、グラフィカルインターネット、は必須です。テキストベースのインターネットに用など有りません

サーバの選択です。WebサーバとFTPサーバをチェックしてNFSサーバは不要なので外してます。

開発とシステムです。
開発ツールとカーネル開発は必要なので両方ともチェック!システムの管理ツールも必須です。印刷は要らん。

パッケージ選択から進むとインストールが始まりますのでコーヒーでも飲んで下さい。
暫くすると上の画面となり次へを押すとインストール完了です。おめでとさんです。

促されるままに再起動すると・・・グラフィカルモードでのログオン画面です。取りあえずrootで入って次のページに。
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