MODxをハッスルサーバー上で使う
このサイトは【ハッスルサーバー】
を借りてMODxを展開していますが、 他のレンタルサーバーとちょっと違うところがあるので一応メモ書きとして残しておきます。
- アカウント取得
サクッとハッスルサーバーのサイトにて登録してしまいます。支払い方法も事前に決める必要がありますが、本契約しない限り支払は当然発生しません。件名「【ハッスルサーバー】登録ありがとうございます」メールが来たらURLクリックして設定完了メールを待つ事になる。 - 【ハッスルサーバー】設定完了のお知らせ
上記件名のメールにコントロールパネルへのログインパスワードとログイン用URLが書かれているのでクリックして入る。 - 左メニュー [データベース]のMySQLをクリック→データベース作成
- データベース名とユーザー名はハッスルユーザーIDで決められています。MySQLサーバーのホストアドレスが表示されてるのでメモっておいてMySQLユーザーのパスワードを自分で決めて入力します。

phpMyAdminは今特に操作する必要ありません。 - FTPでMODxファイル転送
- MODxインストール
普通のレンタルサーバーはhttpdとMySQLが同じサーバーで稼働しているのでMySQLのhost欄には"localhost"と入れるのですが、ハッスルサーバーは違うのでコントロールパネルに表示されていたサーバー名を入力します。

あとはadmin名などお好きに変えてInstall! - 完了です。
ハッスルサーバーではインストール後のパーミッション変更などしなくてもMODxは使えます。

し か し !
MODx0.9.6の場合インストール後のマネージャ操作で、度々MySQL接続エラーが出る!必ず出るんじゃなくて50%ぐらいの確率でエラー出るもんだから素人には訳が分かりません^^;
マネージャ利用時データベース接続エラーが出るだけで、普通にMODxの吐き出すサイト閲覧時には全く問題ないので「まぁ別にええか」などと暫く放置していたんですが、やっぱイライラすることもありググってみたら無料ブログ徹底検証さんで解決策が提示されており、その通り修正することにより接続エラーは解消しました。
修正点
一応消失したりしたら困るのでここにも保存しておきます。
MODx0.9.6の場合 manager/includes/extenders/dbapi.mysql.class.inc.php の85行目~96行目の該当3箇所を修正します。
85行目付近 ↓消すかコメントアウト
$charset = $charset ? $charset : $this->config['charset'];
87行目付近 ↓ ,true 削除。
if (!$this->conn = ($persist ? mysql_pconnect($host, $uid, $pwd) : mysql_connect($host, $uid, $pwd, true))) {
↓↓↓ ", true" を削除 ↓↓↓
if (!$this->conn = ($persist ? mysql_pconnect($host, $uid, $pwd) : mysql_connect($host, $uid, $pwd))) {
96行目付近 ↓消すかコメントアウト
@mysql_query("SET CHARACTER SET {$charset}");
これでサクサクMySQLに繋がります♪
0.9.6.1の場合は何ら修正しなくてOKみたいです。
