PacketiX.NET を利用する
PacketiX.NET は 実験サービスという位置付けなのでサービス終了の日がそのうち来るかも知れませんが、使えるうちは有り難く使わせて貰いましょう。 取りあえず自分専用の仮想HUBを利用出来るように作成することから始まります。
仮想HUBの作成
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PacketiX.NETのページ中ほどの"仮想HUBの新規作成"ボタンをクリック。
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"次へ"
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利用規約に同意 "次へ"
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仮想HUB名、名前、メアド(任意)、キャプチャ入力、→ "続行"
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管理パスワード設定 → "仮想HUBの作成"
以上の手順であなた専用の仮想HUBは出来てます。あとはこの仮想HUBに接続する為のユーザー作成や、実際のPCに接続クライアントのインストール~設定を行えばこの便利環境を手に入れられます♪
仮想HUBユーザー作成
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PacketiX.NETのページ中ほどの"仮想HUB管理ログイン"をクリック
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仮想HUB名と管理パスワードを入力しログイン
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左メニューかページ中ほどの"ユーザーの管理"リンクをクリック
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"新規作成"
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ユーザ登録します。認証設定は特に拘りがなければ標準パスワードでOKです。
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"OK"で完了
自分一人だけのVPNでも一応ユーザーを2つは作りましょう。最低2ヶ所から繋ぐ事になるのですから自宅用ユーザーと出先用ユーザーを作成しておくのが管理上も宜しいかと思います。
仮想HUBの設定
ユーザー作成まで終えればクライアントやブリッジから接続する事は可能です。が、この仮想HUBには標準でDHCPサーバー機能が組み込まれておりデフォルトで稼働状態です。つまりクライアントから仮想HUBに接続するとクライアントの#1仮想LANアカードにIPアドレスが割り当てられる事になります。デフォルトで配布されるIPアドレスは普通使わないアドレスなので、現実のLAN内でアドレス競合とか起こさないとは思います。
#1
いきなり"仮想LANカード"とかって言葉を使ってしまいましたが、仮想HUBに繋ぎに行くのは仮想LANカードでして、この仮想LANカードをクライアントマシンにインストールするのです。詳しくはソフトイーサのページ見て下さい。
で、当サイトで狙っているのは自宅サーバー機から常時仮想HUBに接続状態しておくこと。しかも PacketiX VPN Bridge にてブリッジ接続することにより、自宅内LANのどのマシンにもアクセス出来る環境を作る事です!
そうなると自宅LANのネットワーク環境に合わせて仮想HUBの設定をしておかないと「繋がるだけで何も見れない出来ない」VPNになってしまいます
と言うわけで、"仮想 DHCP サーバー機能設定"ページにて「仮想 DHCP サーバー機能を使用する」のチェックを外し"設定"ボタンをクリックして無効にしておきましょう。
この状態で自宅サーバなどの常時起動マシンからブリッジ接続しておき、外出先などで必要に応じてクライアントから仮想HUBに繋ぐとまるで『見えないLANケーブルを自宅のHUBに突っ込んだ様に』自宅LAN環境の中に入る事が出来ます。
仮想LANカードもリアルのLANカード同様にプロパティにてIPアドレス設定出来るので、自宅内でDHCPサーバーを利用していないならIPアドレスを手動で設定して下さい。
例えば自宅LANが 192.168.1.0/24 でインターネット上の仮想HUBにPacketiX Bridgeでカスケード接続しており、クライアントの存在するLAN環境が 172.16.1.0/24 の場合、自宅内でDHCPサーバーが稼働していれば、クライアントから仮想HUBに接続すると自宅DHCPサーバーからIPアドレスが仮想LANカードに配布されるのでクライアント側の設定はデフォルトのまま使えます。(IPアドレス自動取得がデフォルトの為)
自宅でDHCPを利用していない場合はクライアントの仮想LANカードのIPアドレスを予め自宅LANの同一セグメントに設定しておきます。
仮想HUBの管理ページである程度の設定は出来ますが、もっと細かく設定したい場合は別途「PacketiX VPN サーバー管理マネージャ」をWindowsマシンにインストールして接続すればもっと多くのの機能設定が可能になります。
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