SecurAble
Hyper-Vがらみの検索キーワードで来場される方が多いのですが、中でも意外と目立つのが「Hyper-V インストールできない」とかです^^;
Hyper-Vのインストール要件は「64ビット、Intel VT(またはAMD-V)、DEP」の3点で、大抵BIOSでの設定がなされていないだけと思われますが、この SecurAble を事前に実行すればすぐに要件を満たしているかどうかが判断できます。(筈です^^;)
ダウンロード
以下のページよりダウンロードします。
SecurAble
ファイル名は"securable.exe"で圧縮も何もしてないイキナリ実行ファイルなので多少ビックリしますw
使い方
使い方もクソも判定したいマシン上でそのまま実行するだけなんですが^^;
Hyper-V判定するのであれば、当然 Windows Server 2008 x64 上でHyper-Vの役割追加前って事になるんでしょう。
メインのクライアントマシンVista上で実行
実行すると昔やってたクイズ番組「アタック25」(知ってる人居るんか?w)の正解時の効果音みたいのが鳴って上記表示が出ました。
取りあえずVistaは32ビットのUltimateですが、このハードウェアなら問題なくHyper-Vが実行できそうです。
鯖マシン(Hyper-V稼働中ホスト)で実行
あ、あれ?^^;
Intel VTはイネーブルになってるしHyper-V稼働中なんですが、右端のHardware VirtualizationがNo判定ですな。。。もしかするとHyper-Vインストール前なら正確に判定できるのかしら?かといって今更Hyper-Vをアンインスコしてまで検証する気にもならんし^^;
普通はこの状態ではHyper-Vのインストールができない筈ですのでBIOS設定を弄る必要があります。
いちいちBIOSを覗き込んで確認する必要がないのでとても便利なアプリですな。
#正しければ・・・^^;

