Project Setup
基本的な部分のセッティングが終わったら、いよいよ各テーブルやレコードの見せ方とかを設計していくことになります。PHPMakerでは全てのセッティングをプロジェクトとして .pmp ファイルに記録します。
さあレッツゴーと言いたいとこですが、操作する対象のデータベースが無いと話になりません。
左のツリー画像が今回用意したサンプルのテーブルリストです。
簡単に説明すると、顧客テーブル・製品テーブル・顧客別製品単価テーブル・社員テーブル・部署テーブル、の5つテーブルがあり、顧客別製品単価とは"製品ア"がA社には100円、B社には150円で販売する可能性があるから単価テーブルは製品テーブルから切り離しています。
各フィールドの設計まではここでは説明しませんが(と言うか素人なので説明出来ない)、外部キーとか参照テーブルとかMySQL上では一切使っていません。
ただ、当然ですがPHPMaker上で参照テーブルとかは駆使しますのでIDなどフィールドタイプはきちんと設定しておかなければなりません。(都合が悪ければphpMyAdminとかで後からでも変えたらいいですが)
サンプルでは顧客テーブル閲覧時には担当社員名を社員テーブルから参照して表示したり、この社員テーブルをログインアカウント管理に使ったりと、基本的に押さえておけば良さげな機能はほぼ使ったつもりです。
実際私が会社で使用しているのはテーブル数で22もあるんですが、ド素人でも何とかなってます。そう言う意味ではこのPHPMakerって結構スゴいソフトだと思います。
ではざっとプロジェクト読み込み時の全景をご覧下さい。
以下、詳細ページへどうぞ。

