Table Setup その1
右ペイン(と言って良いのか?)上段にテーブル設定のグリッドがありますので左から順番に見ていきましょう。
General
- Generate
チェックを入れたテーブルが生成されます。(最後のGenerateでもチェック出来るので必須ではない) - Caption
デフォルトではテーブル名が入っていますが、この値が最終的に吐き出されます。サンプルはテーブル名を英語で作ってるので(MySQLでは無難)ここで日本語に変えてます。 - Filter
いまいち効能が判りません^^; - Sort
各テーブルの表示ソートを決められます。クリックすると該当テーブルの全てのフィールド選択(ドロップダウンリスト)とそれぞれのASC/DESCが選べます。(デフォルトはASC) - Default
ここでチェックしたテーブルはindexへのアクセス時に表示されます。つまりデフォルトページ。 - Menu Item
メニューカラムにリンクが表示されます。
List
- Inline Add / Copy / Edit
リストビューでインラインでのレコード追加・コピー・編集が出来るようになります。 - Grid Edit
グリッド全部が編集可能になり、一気に多数のレコード編集が出来ます。 - Requires Search Criteria
検索評価基準を必要とします。(機械翻訳)サッパリ意味が分かりません^^;
View / Add / Delete
- View
チェックしたテーブルだけレコード別のビューページが生成され、Viewリンクがリストページに表示されます。 - Add / Copy
特に説明は必要ないでしょう、Add、Copy共にリンクが出来ます。 - CAPTCHA
これは標準では使えません。 - Delete
これも削除リンクが作られます。
Edit / Multi Update / Search
- Edit
編集ページへのリンクです。Confirmは確認メッセージの有無ですが、Deleteは必ず出ます。 - Multi-Update
同じ値を複数のレコードに入れる可能性があるならチェック入れましょう。 - Quick
チェックが入っているテーブルはリスト画面にサーチ窓がつきます。後の各テーブルのフィールド設定にてサーチ対象を選べます。 - Advance
チェックを入れるとAdvanceサーチページが作られ、詳細検索できるようになります。検索条件もかなり細かく設定出来ます。 - Highlight
バージョン5からですが、これは使ってみなくても分かりますね
テーブルの配置
Generateすると、HTMLセッティングで行ったような表組みのリストページがデフォルトで出来上がるのですが、メニューに生成された各テーブルへのリンクの順番はこのツリーの順番通りに上から書かれています。ドラッグ&ドロップでテーブルの位置を入れ替えられますので利用しましょう。
但し、Custom View は残念ながら実在テーブルより上には持ってこれません。
Next »
Last Modified 2007/10/20 08:09:19