Table Setup その2
1ページに書くには多すぎな感じなので分割しました。右ペインの下段の情報です。
Table-Specofic Options
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下段左側の部分ですが、テーブルセッティング時はデフォルトでグレーアウトしています。ここはPHPセッティングのList/View Page Optionsタブで設定した内容が反映されており、テーブルごとにセッティングを変更したい場合のみ触ることになります。 テーブルによってはExportが要らないとか色々あるでしょうから、これは便利な機能です。
変更したいテーブルはすぐ上のTables/Viewsタブのテーブルツリーから選んでクリックします。そして Use global settings のチェックを外せば個別設定ができます。 |
Master/Detail
下段右側はMaster/Detailの設定ができます。この設定を行うとMasterテーブルとして指定したテーブルのリストページの各レコードにDetailテーブルへのリンクが追加されます。設定開始はModify部分をクリックして以下の画面で行います。
Modifyをクリックすると上記画面がポップアップします。左のテーブルリストからMasterとなるテーブルをD&Dで右に置き、続いてDetailテーブルも同様に右に持ってきます。そして参照キー(という表現で良いのかな?)同士をD&Dで関連付けます。サンプルの場合はpost側がMaster、employeeがDetailとなっています。(1がMaster、∞がDetailみたいですね)
テーブルは3つ以上でも大丈夫です。(当然フィールドタイプは同じでないとダメですが)
OKを押すと上の画像になります。何だかどっかで見た事のあるような記述ですね
この設定で、部署テーブルのリストページ各レコード行に"社員名簿..."というリンクが付き、そのリンクをクリックするとクリックした行のキーでフィルタが掛かった社員名簿ページが表示されるという仕組みです。(当たり前やなw)
また、サードパーティ製プラグイン(YUI Container)をExtensionsで使えるようにしておけばマウスオーバーでAjaxによりポップアップ表示されてステキです。
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