Generate Settings
タブの並びとしては順番に来てここでGenerateするのですが、各テーブルの設定を行ってませんのでGenerateボタンはまだ押しちゃダメです。まぁ試しに押してみても良いですが、値打ちのないページが生成されます
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Template file
最終的に吐き出されるPHPコードのテンプレートを指定します。デフォルトで標準のテンプレートへのパスが入っています。が、初めてGenerateする時にテンプレート圧縮ファイルがMy Documentsフォルダにコピーされますので、2回目以降は実質的にそちらが参照されているようです。(ここでのパス指定に変化はありませんが) -
Application root folder
ルートディレクトリを指定します。コードに書かれているパス関係は全て相対のようなのでどこを指定しても良いです。ファイルのアップロードフォルダとかも自動で作ってくれます。古いバージョンではアップロードフォルダへの自動生成パスが狂っていたので、ここで調整したような気がします。 -
Destination folder
Generateで生成されるファイル群の吐き出しターゲットフォルダだと思います。Application root folder と同じ値が自動的に入ります。普通は変える必要ないんじゃないかな。 -
Output filename
Prefixとか何やかやと設定出来ますが普通は触らないでしょう。 -
Create IIS virtual directory
IIS は使った経験無いので判りません・・・。 -
Browse after generation
生成後ブラウザが起ち上がってすぐに確認出来るらしいですが、IISでないとダメみたいです。どうせ生成直後は文字化けなんでどうでも良いですね
Generate をクリック
Generate にチェックを入れたテーブルのファイルが生成されます。Overwriteは全部チェックしておきましょう。
Other files のチェックを忘れるとFCKeditorなどのファイルがコピーされませんのでここもしっかりチェックを。
いちいち何か聞かれるのが嫌な人はPrompt on overwrite のチェックを外しておきましょう。
生成するテーブル数がそれなりに多くなると当然ですがCPUパワーが必要になってきます。つっても動画エンコみたいな事はないので気にするほどではありませんが。因みにここで紹介しているサンプルはPentium3 1GHzとそーとーヘボいマシンで動かしてますがちょっと時間が掛かるかなーって程度です。
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