PHP Settings
次にPHPのセッティングをします。PHPタブをクリックして移動しましょう。
General Options タブ
ここ結構重要です。ファイルアップロードとかするならキッチリ設定しておきましょう。
- Add shell call
すいません、よく分かりませんが普通は使わないでOKだと思われます。 - Set locale
何処に影響があるのか不明ですが一応 ja_JP としておきました。 - No cache
キャッチセールスしません(嘘 キャッシュした方が良さそうなのでチェック外してます。 - Replace CR+LF by <br> (for memo fields)
テキストエリアの入力などで改行コードを<br>に置き換えます。が、FCKeditorを使用する場合はチェックを外しておかないとFCKeditor上で入れた改行と合わせて二重に<br>が入ってしまい、隙間だらけになる罠があります
平野さんからのアドバイスにより解決しました。
fckconfig.js の70~71行目のtrue→falseに書き換えるとOKです。FCKConfig.FormatSource = false ;
FCKConfig.FormatOutput = false ;
- Use mysql extension (for PHP 5 and MySQL 4.1.3 or above)
はい、これも分かりませんw - Audit Trail
誰がどんな操作をしたとかLogを残せるんだと思いますが使ってないので知りません。 - File Upload
読んで字のごとし。Upload folderにファイルの格納フォルダまでのパスを記入します。ルートから相対パスで書いときます。他は説明不要でしょう。最後のDelete file on …はチェックしておきましょう。そうすればファイルを更新や削除したときにフォルダにあるファイルも消してくれます。
List/View Page Options
ここは吐き出されるリストページやビューページに表示するパーツの事に関してですね。
- Records per page
1ページあたりに表示されるレコード数です。リストページでのことですな。 - Selectable page sizes
ここにカンマ区切りで表示したい数の値を入れるとドロップダウンリストで選択できるようになります。 - Paging section style
ページングのスタイルです(そのまんまやんけ!)よーするにNextPrevで次のページへ渡るか、行きたいページの番号を直接入力するかって話です。普通はNextが使いやすいやね。 - Sort type
ソートのタイプです(ぉ 画像にあるSingle columnかNoneかMultiple columnの選択です。
当然ですがその下のMultiple column数値入力はここで該当のパラメータを選んでおかないと意味を成さないと思います。 - Multiple delete
リストページにてチェックボックスが各レコードに付くようになり複数レコードを一気に削除できるようになります。チェックしなければレコードの削除は1件1件行うことになります。 - Inline Delete
リストページにて削除実行できる。(確かそうだったかと) - Links on left side
CopyやEditなどのリンクはデフォルトでは右サイドに表示されます。これは左に表示したい場合に。 - Export
レコードをここでチェックを入れた形式でエクスポートできるリンクが生成されます。但し日本語関係は厳しいですが。XMLのみエンコードを選択できますが、それ以外はこの後解説するHTMLのセッティングで選択したCharsetで出力されてると思います。(他に選択する箇所がないから)
つまり例えばExcelでUTF-8エンコードのファイルなんてそのままではOffice2007からでないと文字化けして見られなかったかと。テキストエディタでShift-JISに変換すれば見れますが。
Email Setting タブ
これはあんまり説明要らんですよね。一応一番下の Email component にてPHPとPHPMailerが選択できます。
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Last Modified 2007/10/24 09:24:40
