ゲストOSのインストール
仮想マシンの作成と各種設定などは終わりました?終わったらゲストOSのインストールを行いましょう。
ここからはVMwareって事は特に気にせずとも普通にインストール出来ます。(一部相性とかでインストール完了出来ない場合もあります)
Virtual Machine Start !!
設定した仮想マシン用のCDドライブ、またはISOイメージをマウントして準備が整ったら
ボタン押して起動します。

はい、起動シーンです。ちゃんと仮想マシンにもBIOSが有りまして設定可能です。
このVMwareのBIOSにはF2キーで入るのですが、
スタートボタン押した状態でF2押しても入れません。その状態では仮想マシン自体に操作がフォーカスしていないので、スタート押したらとにかく仮想マシンの画面をマウスクリックしてConsoleから仮想マシン上に移ってからF2キーを押すようにして下さい。
以下が VMware Server の BIOS
Console のウインドウ右下に並んでいるアイコンは右クリックでメニューが出ます。
例えばインストールディスクが複数必要なOSの場合で仮想CDドライブにISOイメージマウントしてるとすると、2枚目を入れるよう案内が出たときにここのドライブアイコンを右クリックからDisconnectしてメニューのVM→Settingsにて2枚目のディスクイメージに取り替える事が出来ます。
OSのインストールにVMware特有のものは無いので説明しません。普段の実力通りの結果が得られるはずです
このガイド用に使った画像の構成はホストOSに Windows Server 2003 SE 、ゲストに Vine Linux 4.1 です。画面キャプチャはクライアントマシン(WinXP)上の VMware Server Console で大抵撮りました。
以下、Vineの画面 (クリックで拡大)
Login画面(VMware Tools未導入)

クライアントの壁紙とか気にしないで^^;
2008/03/13追記
VMware Server 1.0.4 上で Windows Vista をゲストOSとしてインストールした場合、インストール直後はネットワークアダプタのドライバが無いため通信できません。VMware Tools をインストールするとNICドライバも入るらしく無事通信できるようになります。
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