Installing Guest OS
ここからゲストOSをインストールします。基本的にはそれほど変わってないので分からない事もないかとは思いますが一応・・・。
仮想マシンの新規作成

Commands 欄の Create Virtual Machine をクリックすると上の画面がポップアップしてきます。ウィザード形式ですので、設定して Next> と次々進んでいけばOKです。
ラジオボタンにチェック→ドロップダウンリストで選択の流れでゲストOSの種類を設定して下さい。相変わらず Vine Linux は選択肢にありません^^;
これから作る仮想マシンの名前とロケーションを設定します。
ロケーションは Datastore からの選択となるのでVMwareインストール後、特に何もしていなければ standard しか選べません。

仮想マシンのプロセッサーとメモリの設定です。
CPUの数は1か2しか選べません。メモリについては前バージョンより後退してしまい、スライダでの調整からラジオボタンor手入力になってます。選択したゲストOSによってここの値は変わるみたい。

ネットワーク設定です。
Bridged、HostOnly、NAT、からの三択で選びます。

Disk Type の選択です。普通はデフォのまんまでしょ。

仮想マシンをホストするディスクの設定。
ディスクサイズ、ロケーション、オプションを設定します。ロケーションは Datastore に指定したフォルダしか選択出来ません。

Compatibility 設定です。
Server2にチェックして作成した仮想マシンは前バージョンでは上手く動かないと思われます。でもせっかくの新バージョンですから下にチェックして進みましょうよ♪

Are You Ready to Rock !!! じゃなくて、確認して良ければ Finish 押しましょう。

しばし待つ#1と新しい仮想マシンが作成されました。仮想ディスクのフォーマット中に他の操作しても接続を切られます(涙
上の画像は仮想マシンのCD/DVDドライブアイコンをクリックしてEditしようとしているところ。
#1
バージョン1系までの Server Console であれば仮想ディスク作成の進行状況がプログレスバーで表示されていたので分かりやすかったのですが、このWebコンソールではそれが無いため仮想ディスク作成中なのかどうか分からんのが困ります。クライアントマシンから操作を行っている場合はホストマシンのHDDがフル回転してるかどうかなんて分からんし・・・。

デフォルトではホストマシンの物理ドライブを利用しますが、やはりゲストOSはISOイメージ利用の方が手軽なので設定します。ISO Image にチェックしてBrowse...から選択するだけですが、このBrowseも Datastore で指定した場所しか参照出来ませんので予め standard 指定した所にISOイメージを置いていない場合は置き直すか、またはISOイメージ置き場を Datastore の指定フォルダとして追加します。

左ペインの一番上、ホストマシンを選択して右のCommands欄から Add Datastore をクリックすると上の画面になります。名前は好きなの付けるとして、Directory Path: に E:My Documents などとISO置き場の絶対パスを入力すればOKです。因みに下はネットワークフォルダの参照用ですね。

で、名前を「ISO」と安易に決めてw 仮想ドライブからISOイメージ選択にすると上の画面となります。
standard の下に ISO が追加されており、クリックすると配下のフォルダが表示されますので使いたいISOイメージを真ん中のペインで選択反転状態にしてマウントします。
準備は整いました !!
左ペインで作成した仮想マシンを選択して
ボタンを押すとインストール開始となります。お疲れ~♪
因みにこのホストマシンではメモリ不足で Windows Server 2008 RC1 はインストール出来ませんでした^^; 確か前バージョンでは物理メモリが不足していても仮想メモリでカバーしてインストールだけは出来たような気がします。(メチャ重いけど)
Webコンソールの見た目は以下のような感じです。またVineかよ!ってツッコミは無しで^^; Windows Server 2008 RC1 のレポはまた改めて書くとします・・・。

Console上からフォーカスをホストに戻すには例によって Ctrl+Alt で変わってませんでした。
« Previous
